3ステップで簡単! 子どもと一緒におやつクッキング かんたんキンパ(韓国風のり巻き)

渡辺ゆき、小林キユウ

2020.04.24

ご飯にごま油を入れただけで、いつもの細巻きと違う韓国風のり巻き「キンパ」に。中に入れる具はどれも火が必要ないものばかり。困ったときの簡単ランチにおすすめです。みんなで楽しく食べましょう。
〈使う道具:特になし〉

撮影:小林キユウ


◎材料

「おうち」で作りやすい分量(4本/2人分)
温かいご飯 …140g
焼きのり(全形) …1枚
きゅうり …1/2本
かに風味かまぼこ …1本
ハム …1枚
ツナ …大さじ2
マヨネーズ …小さじ1
塩 …少々
ごま油 …小さじ1/2

「学童」で作りやすい分量(20本/10人分)
温かいご飯 …700g
焼きのり(全形) …5枚
きゅうり …2本
かに風味かまぼこ …1パック
ハム …1パック(6枚)
ツナ …大1缶
マヨネーズ …大さじ2
塩 …小さじ1
ごま油 …小さじ2

※材料は、おやつとして「1人2本」を目安とした分量。軽食ランチにする場合は2倍の分量(1人4本)に。

撮影:小林キユウ

◎つくり方

1.ボウルにご飯を入れ、塩、ごま油をふって混ぜる。

2.きゅうりは縦4~6等分に切り、かに風味かまぼこは縦半分に裂く。
ハムは5㎜幅に切り、ツナはマヨネーズとあえる。

3.焼きのりを4等分に切り、ご飯を薄くのせて2を好みでのせて巻く。

撮影:小林キユウ


(料理・レシピ 渡辺ゆき 写真・小林キユウ)

◎ここで紹介するおやつ
・材料「1人分」は、小学校低学年~中学年くらい1人分が目安です。
・材料は「おうち」向けと「学童」向けを併記しています。作りやすい分量を紹介しているので、それぞれの人数に合わせて調整してください。
・食物アレルギーを持つ子どもがいる場合、アレルゲンとなる材料がないかご確認ください。
※必ず大人と一緒に調理してください。

渡辺ゆき、小林キユウ

プロフィール渡辺ゆき、小林キユウ (ワタナベユキ、コバヤシキユウ)

レシピ:渡辺ゆき
料理ライター・フードコーディネーター。1972年生まれ。雑誌、書籍、WEBマガジンなど幅広いジャンルで活動。ひとり娘の成長を綴った、夫・小林キユウ氏との共著に『4歳からのキッチン』『すみれちゃんのお片付け12カ月』(共に岩崎書店)など。夫婦ユニット「波止場食堂」としても活動。はちみつマイスターの資格を持つ。

写真:小林キユウ
写真家。1968年長野県生まれ。地方新聞の記者を経て写真家に。ドキュメンタリーの執筆も手がけ、『ハネムーンレシピ』(講談社)、『トーキョーオムニバス』(リトルモア)など著書多数。日曜養蜂家としても活動し、妻・渡辺ゆきさんとの共著に『ハチミツレシピ。ミツバチを育てながら』(主婦と生活社)など。