学童夏休みコンテスト<たのしーとチャレンジ!>
受賞作品発表!
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学童夏休みコンテスト<たのしーとチャレンジ!>にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
工作あそび アレンジ部門・体あそび 記録に挑戦部門の計4テーマの中から審査員による選考の結果、以下の受賞作品が決定いたしましたので、受賞施設・受賞者とあわせて発表いたします。
なお副賞として、工作あそび アレンジ部門の大賞、体あそび チャレンジ部門の各1位にはそれぞれ図書カードネットギフト券1万円分、工作あそび 記録に挑戦部門「ひみつきち賞(1名)」「ドラゴンマリオネット賞(1名)」「パンチョ特別賞(1名)」、体あそび 記録に挑戦部門の各2位にはそれぞれ図書カードネットギフト券5千円分をお贈りします。

審査員 はら こうへいさん
武蔵野美術大学短期大学部 グラフィックデザイン科卒業。造形作家、イラストレーターとして活動。NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の「すりかえかめん」イラスト、「ノージーのひらめき工房」の造形監修(工作アイデア&工作制作)、「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置(玉が転がるコーナー)」造形協力など、子ども向け番組で多くの造形に関わる。著書に『いたずらどろぼうチョキッペをさがせ!』(PHP研究所)、『すりかえかめんミステリーツアー』(河出書房新社)など。

工作あそび アレンジ部門
大賞

放課後等デイサービス おりーぶるのみなさんの作品
放課後等デイサービス おりーぶるのみなさんの作品

審査員 はら こうへいさんからのメッセージ
とても素敵な海の中のひみつ基地ですね。時間帯によってブルーの光が やさしく変化しそうで、ずっと中で遊びたくなりそうです。新聞紙の骨組みの構造も素晴らしいです。これだけの量のビニール袋は 骨組みがしっかりしてないと張れないと思います。まわりの魚たちにとっても、きっとここは楽しいひみつ基地なんでしょうね!

工作あそび アレンジ部門
ひみつきち賞

Kids Creation Afterschoolのみなさんの作品
Kids Creation Afterschoolのみなさんの作品

審査員 はら こうへいさんからのメッセージ
みんなのパワーが大きさに表現されていて、天まで届きそうな、力強いひみつ基地ですね。ひみつ基地内の、荷造りテープで作った虹色のシャワーを浴びたくなりました。大人も入れるようにみんなが考えて作ってくれた優しさも、 とてもステキですね!

工作あそび アレンジ部門
ドラゴンマリオネット賞

StepRoomここから...のみなさんの作品
StepRoomここから...のみなさんの作品

審査員 はら こうへいさんからのメッセージ
全身に貼られたのカラフルな細かい毛がとてもキレイです。 きっと動かした時に毛がワサワサして、生きてるように見えるのではないかと 思いました。ドラゴンの頭を何度も描いて、イメージを どんどん引き出しているのもいいですね!

工作あそび アレンジ部門
パンチョ特別賞

ちか@tikakotoaikoさんの作品
ちか@tikakotoaikoさんの作品

審査員 たのしーと編集部からのメッセージ
思わず入りたくなるような、お子さんの体にちょうどいいサイズ。屋根が覆っていてとても落ち着けそうな空間です。「あいこるうむ」というネーミングも、矢印つきの表札のデザインもかわいらしくて目を引きますね。骨組みがしっかりしていそうで、丁寧に作った様子が伝わります。部屋の片隅に置いて、いつでも出入りできる巣ごもり的なひみつ基地ですね。

体あそび 記録に挑戦部門
①シッティング風船パス(みんなでパラスポ)

1位 学童藤ノ木メルシー のみなさんの記録
人数:5人 回数:208回
               
2位 神戸児童クラブ のみなさんの記録
人数:5人 回数:28回

体あそび 記録に挑戦部門
②かた足立ちの術(忍者あそび)

1位 新野東児童クラブ のみなさんの記録
人数:10人 回数:112回
               
2位 学童藤ノ木メルシー のみなさんの記録
人数:23人 回数:53回

「すき!がみつかる 放課後たのしーと」とは?

「すき!がみつかる 放課後たのしーと」は、「あそびは最高の学び」をコンセプトに東京学芸大学、東京学芸大こども未来研究所と朝日新聞社が実施した共同研究の成果を活用したあそびのプラットフォームです。

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朝日新聞社としての取り組み

「たのしーと」は、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)達成を後押ししている朝日新聞社が、多くの働く保護者を支える学童保育(放課後児童クラブ)を応援するために始めた事業です。
 「たのしーと」はSDGsが掲げる17目標のうち、4番目の「質の高い教育をみんなに」、8番目の「働きがいも経済成長も」などへの貢献を目指します。

朝日新聞社は、学童保育が抱える課題への対策として現場の負担軽減に着目し、東京学芸大学、NPO法人東京学芸大こども未来研究所と共同研究を進めました。条件の異なる施設でも、安定して良質な遊びを提供できる。それが「放課後たのしーと」です。

ウェブサイトで毎月20種類前後の遊びをA4判プリント形式で公開し、遊ばせ方のコツや子どもへの声のかけ方を解説した「大人向けガイド」もあります。長期休みなどに保護者の助っ人になることも目指しています。