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「いきもの目線」で楽しむバーチャル動物園!

2020.10.20

「いきもの目線」の動画一覧ページはこちらから

目の前に迫る! 360度パノラマ動画の生き物たち

「朝日新聞デジタル」の人気動画シリーズ「いきもの目線」が、放課後たのしーとサイトで楽しめるようになりました。全国の動物園や水族館の飼育ケージや水槽の内側から撮影しているので、コアラのしめった鼻先やペンギンのくちばしの中なども見え、普段は見られない視点から生き物を観察できます。しかも360度見渡せるパノラマ動画なので、画面をスクロールして生き物の動きを追ったり、気になるアングルを狙ったりできます。



「いきもの目線」の楽しみ方

<動画を見る>
パソコン、タブレット、スマートフォンなどで動画を再生します。モニターやプロジェクターなどを使って大画面に映し出すと迫力があります。
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もっと楽しむ①「いきものかんさつしーと」をかく
生き物の特徴をまとめた「かんさつしーと」は動画を見る前に配布しましょう。観察記録をかくことで、生き物への理解が深まります。
「いきものかんさつしーと」一覧ページはこちら


もっと楽しむ②「いきものかんさつしーとスタンプラリー」をつける

動画を見たら、スタンプラリーの☆に色を塗ったり、シールを貼ったりして記録を残しましょう。生き物観察を続ける励みになります。
「いきものかんさつしーとスタンプラリー」はこちら


バーチャルリアリティ動画で臨場感を味わう

「いきもの目線」は、VR(バーチャルリアリティ)動画にもなります。市販のVRゴーグルにスマートフォンをセットして動画を再生し、ゴーグルを持つ手と顔の向きを左右に動かすと、360度ぐるりと見渡せ、動きに合わせて自由に視点を変えられます。


プラネタリウム版・英語版の「いきもの目線」も

天空から襲いかかってくるような迫力の動物映像が楽しめるプラネタリウム作品「いきもの目線」が、千葉市中央区の千葉市科学館と盛岡市子ども科学館で上映されています。上映スケジュールについては、両館のHPでご確認ください。
 ▷千葉市科学館のHPはこちら  ▷盛岡市子ども科学館のHPはこちら

母語が英語の子どもや、英語に興味のある子ども、世界各国の子どもたちのために、英語版もあります。
   ▷英語版「いきもの目線」はこちら


撮影者からのメッセージ
 

「いきもの目線」シリーズが始まって、5年になります。この間、80種以上もの生き物たちを全国各地で撮影してきました。もともとわたしは動物が大好きなのですが、この連載が始まってから、初めて生態を知る生き物も、たくさんいました。どれもとても興味深く、知れば知るほど、もっと知りたいと思うようになります。

この「いきもの目線」のよさは、普段は見ることができない、生き物たちよりも低い目線で撮影した映像です。そして、現実ではあり得ない大きさで、間近に見られることです。なかには、仕掛けた小型カメラが気になって食べようとしたり、なめたり、くちばしでつっついたりする生き物もいます。生き物たちも好奇心旺盛です。みなさんも、そんな生き物たちに負けないくらい、好奇心の扉を開いて、よく観察してみてください。きっと面白い発見がありますよ!

(2020年10月 カメラマン・竹谷俊之)

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放課後たのしーと編集部