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「放課後たのしーと」利用児童数が35万人を突破しました

2020.10.19



提供開始から好調な伸び 利用者の92パーセントが「満足」と回答

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が、学童保育など放課後の児童の預かり施設を支援する目的で始めた社会課題解決型事業「すき!がみつかる 放課後たのしーと」は、2019年12月のスタートから1年を経たずして、利用児童数が35万人を突破しました。

利用児童数35万人は、2019年度の学童保育(放課後児童 クラブ)の登録児童数およそ130万人(厚生労働省調査より)の約27%を占め、実に学童に通う児童の3~4人に1人が、「たのしーと」を使っていることになります。


また、この事業に協賛する「放課後キッズサポーター」の第1号となった手指の衛生専門ブランド「キレイキレイ(ライオン株式会社)」とともに開発した、子どもが手洗いの大切さを楽しく学べるコンテンツ「キレイキレイ大作戦」は、6月1日~8月31日までの3カ月間で、2万人以上に利用されました。

このたび実施した登録会員へのアンケート調査では、利用者の92パーセント以上の方から「満足」という回答を得ることができました。

これらの実績をもとに、「すき!がみつかる 放課後たのしーと」では、今後も社会インフラともいえる学童保育の現場を支援するため、さらなるサービスの拡充に努めていきます。

この事業は、放課後の子どもたちにあそびの素材(通称「たのしーと」というプリントや動画)を届ける無料のWEB配信サービスで、朝日新聞社と国立大学法人東京学芸大学(学長:國分充)、NPO法人東京学芸大こども未来研究所(理事長:大谷忠)が共同開発したものです。

この事業に協賛いただける「放課後キッズサポーター」企業を引き続き募集中です。
詳しくは、「放課後キッズサポーター」WEBサイトをご覧ください。


◆プレスリリースPDF
提供開始から好調な伸び「放課後たのしーと」の利用児童数が35万人を突破!
「すき!がみつかる 放課後たのしーと」スタート!
「放課後キッズサポーター」第1号に『キレイキレイ(ライオン株式会社)』

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朝日新聞社DI本部アライアンス事業部「放課後たのしーと 編集部」
メール:info-houkago@asahi.com