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「放課後キッズサポーター(プロジェクトサポーター)」にトヨタ自動車株式会社が就任

2020.12.16

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が運営する、学童保育(放課後児童クラブ)の子どもたちにあそびのプリント(通称「たのしーと」)を無料提供するサイト「すき!がみつかる 放課後たのしーと」( https://houkago.asahi.com/ )の「放課後キッズサポーター(プロジェクトサポーター)」にトヨタ自動車株式会社(代表取締役社長:豊田章男)が就任しました。


■トヨタ自動車株式会社の「次世代向け自然共生教育プログラム」について

トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、革新的で安全かつ高品質なモノづくりやサービスの提供を通じ「幸せを量産する」ことに取り組んでいます。創業以来、80年にわたって、安全で、環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指してきました。
2015年には、長期的な取り組みを「トヨタ環境チャレンジ2050」として発表し、6つの分野についてのチャレンジを掲げました。そのひとつである「人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ」では、未来を担う次世代への環境教育活動を行っています。
環境の課題を自分事としてとらえ、解決につながる行動を選択できる子どもたちが増えることを願い、この度、トヨタは新たな「次世代向け自然共生教育プログラム」(以下、プログラム)を開発しました。
また、学童などの放課後活動の場で、より多くの子どもたちにこのプログラムを体験していただけるように、「放課後たのしーと」との連携を開始いたします。

トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
環境への取り組みはこちら
トヨタ クルマこどもサイト
環境にやさしいクルマづくりはこちら


■「放課後たのしーと」×トヨタの取り組み

① プログラム教材(冊子)の配布
自然の生態系をテーマにしたプログラム教材(冊子)を、学童保育施設を通じて、放課後の子どもたちに提供します。

② 「トヨタ環境教室」with たのしーと
2021 年夏、学童保育施設でトヨタ社員による環境教室を実施(予定)。
身近な自然をテーマにしたプログラムを通じて、子どもたちが環境について考え、日々の行動につなげてくれることを目指します。

自然の生態系をテーマにしたプログラムを展開~トヨタの森に生息するムササビ~


「すき!がみつかる 放課後たのしーと」とは

学童保育など放課後の児童を預かる施設を支援するため、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が立ち上げた、社会課題解決型事業です。

SDGsの3つのゴール「8:働きがいも経済成長も」「4:質の高い教育をみんなに」「17:パートナーシップで目標を達成しよう」に根差した取り組みです。現在の利用児童数は35万人以上で、全国の学童に通う約130万人の児童(※)のうち、3~4人に1人が、「たのしーと」を使っていることになります。(※2019年度 厚生労働省発表 放課後児童クラブの登録児童数から)


■放課後キッズサポーターとは

放課後キッズサポーターには、支援サポーターとプロジェクト型サポーターの2種類があります。
①支援型サポーター
「すき!がみつかる 放課後たのしーと」の取り組みに対し、活動連携などの支援をしていただくものです。
②プロジェクト型サポーター
「すき!がみつかる 放課後たのしーと」で配信するあそびのプログラムや教材を一緒に企画・開発していただきます。
放課後キッズサポーターの詳細はこちら


【お問い合わせ】
朝日新聞社 DI本部アライアンス事業部
放課後たのしーと編集部
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