使い方ガイド

パンチョのあそび☆ジムアイコン

「すき!がみつかる 放課後たのしーと」ってなあに?

「毎日、何をして過ごせばいいかわからない」をお助けします!

「放課後たのしーと」は、放課後の子どもたちが 30 分熱中して楽しめるあそびのタネです。
魅力的なキャラクターたちが、あそびをガイドします。
印刷するだけで使える「たのしーと」を通して、幅広いあそびを体験してください。
会員登録(無料)をすることで、全てのプリントの印刷、お気に入り機能を使うことができます。会員登録はこちら

ご利用にあたって

  • 「すき!がみつかる放課後たのしーと パンチョのあそび☆ジム」をお使いいただくには、会員登録(無料)が必要です
  • 小学校低学年(1~3年生)が対象のあそびで、言葉・数・表現・体あそびの4ジャンルがあります
  • 1枚の「たのしーと」につき20~30分が目安となっています
  • 必ず大人が見守る環境下でお使いください
パンチョ、何してあそぼう?画像
STEP01

あそびを探そう!

「検索」と「おすすめカレンダー」、2つのアプローチがあります

検索を活用する

検索画面画像

検索のワザ

「+」ボタンをクリックすると、詳しい検索条件が設定できます。

検索のワザ

探したいあそびのキーワードを入れてみましょう。
絞りこみたい時は、キーワードとキーワードの間にスペース(空白)を入れましょう。
例えば・・・「工作 折り紙

思いつかない時は、人気のキーワードをチェック!

検索のワザ

人数やおすすめの実施時期が絞り込めます。
何もチェックしなければ、すべてのコンテンツが表示されます。

編集部おすすめ実施カレンダーを活用する

おすすめカレンダー画像

毎月のおすすめ実施カレンダーをご用意しています

カレンダーにあわせて、事前にひと月のあそびのスケジュールを決めることができます。
例えば・・・

  • 毎日30分の「たのしーとタイム」をつくり、1日1枚取り組む。
  • 火曜日は「言葉と数」、木曜日は「工作」、金曜日は「体あそび」など決めて、週3日取り組むなどの活用方法があります。

編集部おすすめ実施カレンダーをチェック(毎月更新)

お気に入り・印刷履歴機能を活用する

お気に入り機能

【お気に入り機能】
お気に入りのコンテンツを登録することができます

「またやりたい!」「あとでやりたい!」ときのためにコンテンツを保存することができます

※この機能を使うためには会員登録の上、ログインをしていただく必要があります。

ステップ

ログインした状態で、ハートマークをクリックします

ステップ

ログインすると、ページ上部にお気に入り・印刷履歴ボタンが表示されます。クリックすると、お気に入り登録したコンテンツの一覧を見ることができます。 解除したいときには「お気に入り解除」をクリックしてください。



印刷履歴機能

【印刷履歴機能】
印刷した履歴を見ることができます

「どのプリントをやったことがあるっけ・・・?」という時には印刷履歴をご覧ください

※この機能を使うためには会員登録の上、ログインをしていただく必要があります。

ログインすると、ページ上部にお気に入り・印刷履歴ボタンが表示されます。クリックすると、印刷履歴を見ることができます。

「たのしーと」の使い方、取り組み方をくわしくご紹介しています

使い方ガイドを印刷する

レジェンド・フェニックス「印刷するのじゃ」画像
STEP02

印刷しよう!

「放課後たのしーと」は、すべてA4サイズ、モノクロのコンテンツです

印刷マーク画像

コンテンツが表示されたら、印刷マークをクリック

拡大・縮小せずに印刷してください
子どものための「たのしーと」は人数分、ガイドは支援員の人数分用意して、ファイリングすると便利ですよ。

印刷の前に・・・

お使いになる放課後の施設(学童保育、放課後児童クラブ、放課後子供教室など)の児童数を必ずご入力ください。随時行うキャンペーンなどの賞品提供数の参考とさせていただきます。

児童数の入力画像

※ 必ずご入力ください。印刷枚数ではありません、ご注意ください。

「たのしーと」の使い方、取り組み方をくわしくご紹介しています

詳しい印刷方法はこちら

コトバトル・チカ「たのしーとであそぼう!」
STEP03

「たのしーと」であそぼう!

ジャンルごとのあそびをご紹介します。
みんなで取り組めるあそびや夏休みの宿題にもなる工作もありますよ!

表現あそび

表現あそび

みんなで一緒に作ることで「あそびながら」作り、「作りながら」あそべるよ。さあ創意工夫を楽しもう!

#シート1枚でできる工作#折り紙#道具を使う工作#お絵かき

表現あそびサンプル

もっと見る

あそび方のポイント

  1. ❶ 工作やおりがみなどは、支援員が一度試作してみると、子どもがつまずいたときにアドバイスができます。
  2. ❷ できた子がつまずいている子に教えるなどして、異学年交流を大切にしましょう。
  3. ❸ お絵かきが苦手な子がいたら、絵本や本のさし絵などを参考にして描いてもOK。「何が好きなの?」などの声かけも有効です。

体あそび

体あそび

体を使ってあそぶ面白さを感じるのじゃ~!「あそびの4要素」を意識すると、運動することがどんどん好きになるぞ!

#運あそび#競争あそび#感覚あそび#まねあそび

体あそびサンプル

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あそび方のポイント

  1. ❶ 「たのしーと」を体を使ってあそぶきっかけとしてお使いください。
  2. ❷ あそびのルールやレベルは目安です。現場の条件(部屋の広さなど)や参加する子どもの人数、個性に合わせて、どんどん変えてもOK!
  3. ❸ 体力は学年による差が大きいので、できない子に配慮しましょう。

言葉あそび

言葉あそび

文字や言葉にはいろんな意味や使い方があるよ。イラストいっぱいの「たのしーと」で、言葉の面白さに気づいてほしいな

#言葉パズル#しりとり#言葉ぬり絵#難問チャレンジ

言葉あそびサンプル

もっと見る

数・図形あそび

数・図形あそび

クイズやゲーム形式で数と図形が楽しくなるよ。まだ習っていなくても、ひらめきがあれば解けるものもあるからチャレンジしてみよう。

#迷路#間違い探し#形パズル#難問チャレンジ

数・図形あそびサンプル

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あそび方のポイント

  1. ❶ すぐに分からなくても、はじめの5分は子ども自身で取り組んでみよう。
  2. ❷ どうしてもわからない時は、先生や友達に聞いたり、一緒に考えたりします。
  3. ❸ 最後にみんなで、答え合わせ。問題に正解できなくても、一生懸命に取り組んだ姿勢や意欲をほめてあげてください。

普段の問題では物足りない子のために、「難問チャレンジ」を月1回配信予定です

終わったら「やるっ帳」に
記録しよう

やるっ帳サンプル

「やるっ帳」とはあそびの記録を残せる通帳です。記録しつづけることで、「次もやりたい!」というあそびの持続性が生まれます。また、保護者の方にも子どもの取り組み状況を伝えるツールにもなります。

「やるっ帳」を印刷する

東京学芸大オリジナル 月1スペシャル

「あそドロ」シリーズ

ここは、あそびの裏社会。タイムスリップして、摩訶不思議なあそびの世界にお誘いします。
乞うご期待!

あそドロシリーズ画像

「大人向けガイド」を使いこなそう!

「あそび方のコツ」や「声かけのヒント」などが書いてありますよ!

使いこなすためのポイント

大人ガイド説明画像

事前に「大人向けガイド」に目を通しておきましょう。

各ジャンルの一部のコンテンツ、「学芸大月1スペシャル」には「大人向けガイド」がありません

用意するもの

事前に用意するものが確認できます。

作業時間と難易度

学年ごとの子どもが取り組む目安の時間がわかります。

あそびのポイント

「体あそび」「表現あそび」は、あそび方や作例、アレンジ法などを、「言葉あそび」「数・図形あそび」は、解答やつまずきポイントを紹介しています。

安全への配慮

「体あそび」や「表現あそび」をする際、注意しておきたいポイントがわかります。

QRコードでWEBへアクセス

スマートフォンなどで読み取ることで、子ども向けの「たのしーと」へアクセスできます。

「パンチョのあそび★ジム」の上手な楽しみ方

レジェンド・フェニックス画像

大人も一緒に「あそび」を楽しむ

「あそびを与えておけばいい」という姿勢ではなく、子どもと一緒に楽しむ気持ちを大切にしましょう。子どもが何か新しいことを始めたり、できないことに取り組んだり、持続力を育んだりするために、大人の関与は重要な役割を果たします。

コトバトル・チカ画像

「やりたくない」子に無理強いは禁物!

子どものあそびへの自主性を尊重します。「やりたくない」という子に、無理強いをせず様子を見ましょう。違う時間、違う日、違うジャンルだとチャレンジすることもあるので、常に「やってみない?」などの声かけを心がけます。

パンチョ・コウサク画像

子どもの「こうしたい!」を取り入れる

「体あそび」や「工作」などみんなで楽しむあそびは、基本のルールから外れてもOK ! 子どもの意見をどんどん取り入れて新しいあそびを生み出してください。できない子がいたら、その子ができるあそびにアレンジすることで、思いやりや考える力が身につきます。

ニャンチョ・スゥ画像

「うまくいかない」
つまずきは成長の一歩!

「うまくできない」と悔し涙を流している子には、なぜできないか一緒に考え、「次はできるようになるよ」と前向きな声かけをしましょう。「思い通りにならない」という身体感覚を、あそびの中で体験することは子どもの成長に欠かせない要素です。

プリントの使い方や取り組み方を詳しくご紹介

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